パーフェクトスター・パーフェクトスタイル

ジャニーズWEST・藤井流星くんのファンです

藤井流星くん☆なんちゃってドラマレビュー2018(連続ドラマ編)

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流星くんにハマったキッカケで「ドラマを見てファンになりました」っていう話もちらほら耳にするようになりました。今となっては流星くんを知るキッカケとしてかなり高いパーセンテージを占めているのはこれは間違いない!と思うし、演技をする流星くんのことを私としても積極的に推してゆきたい!!でもゴリゴリに押し付けるのは苦手というか、、、(どっちだよ)askからもよくおススメのドラマは?なんてことを聞かれることも増えたので自分なりにですけどまとめました。まとまってないかもだけど。このエントリーが少しでも誰かの役に立てば良いかな〜と。なんちゃって、とつけていますので主観でしかないうえにレビューっていうかただの感想なうえにテキトーなんで参考程度で。。勝手につらつら書いとくので勝手に参考にしてね!

※超独断と偏見による「かっこよさ/かわいさ/ストーリー」でオススメ具合を5つ星で評価してます~あくまでも主観です。

 

 

①「ミス・パイロット(2013年10月16日~12月24日放送・全11回)山田一男 役

かっこよさ:★★☆☆☆

かわいさ:★★★☆☆

ストーリー:★★★★☆

初連ドラでアメリカロケでクソかっこいい度:★★★★★

流星くんの初連ドラ作品です。これが決まった時本当に本当にうれしかった。まだデビュー前だった流星くんが、しかも初めての連ドラでバーターでない抜擢!えっシンプルに凄くない?未だにこの時の抜擢理由は多分どこにも語られてないけど(もしどこかで語られていたら教えてほしい)唯一分かっているのは当時マネに「流星パスポート持ってる?」って聞かれて持ってると伝えたら「ドラマ決まったよ。アメリカいくよ!頑張ってね」って言われた話。パスポート持ってて良かった大賞2013~~~~~(T_T)/~~~ 初連ドラで海外撮影とかかっこよすぎ。。

流星くんの役どころとしてはお調子者の関西人で最近またラジオで「(当時)出演者の方が教えてくれたけどエセ関西人(弁)って言われてたらしいねん~」って話してたけどツイッター検索とか当時めちゃくちゃしててエセ関西人ってたしかに凄い言われてたなwって思い出しました。ミスパの初回を見た時の感想はエセ関西弁よりも「凄い、舞台演技だな…」ってこと。毎年ジュニア時代は松竹座で舞台をしていて舞台に立つことのほうが多かったので仕方ないか〜と思っていたけどドラマに出るってことはファンじゃない人も観るということ。色んな感想を毎週見るのが新鮮で楽しかったです。

ドラマはパイロットを目指す卵たちが教官の元で共に切磋琢磨してパイロットデビューするまでを描いた作品です。ANA全面協力のもとで制作されているので飛行機が好きな方もかなり楽しめるかなと思います。デビュー前だったのでパイロットになれる人、なれずに別の道を進んだ人…見ていて胸が痛くなったりしました。続編見たいなぁと思っていたのに主演女優(堀北真希ちゃん)が引退という、、。ちなみにBOXによく付いてくる特典映像で観れる流星くんの姿はクランクアップくらいなので買わなくてもいいと思います。。結構いい値段だった気がする。こんなこと言うべきではないのだろうけど一般の本職の方のドキュメントが1時間近く入っててどうしてよいかポカーンとなりました。笑 ただドラマ本編は凄く良いから見たことない方は是非に!

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②「SHARK」(2014年1月12日~3月30日放送・全10回)北川和月
かっこよさ:★★★★★
かわいさ:★☆☆☆☆(顔は可愛い)
ストーリー:★★★☆☆

あまり映らないが存在感とカリスマ度:★★★★★

第1話始まって5分でバイク事故で死にます。ドラマタイトルにもなっている「SHARK」と言うグループのカリスマ(←重要)ボーカリストです。歌唱シーンがいい感じに編集されててめちゃくちゃカッコいいです。ミスパからのこれだったので振り幅…!ってなった記憶。死んでるのでほとんど本編には出ませんがカッコいい流星くんを見たいあなたにはおススメです。BOX内容は唯一買ってないのでわかりません。。お友達に借りては見たけど。クランクアップまで3日しか無かったのであまり映っては無かった記憶。ちなみに重岡くん主演のSHARK2にもほんのちょっぴり出てます。キンプリ岩橋くんの兄役で。まさかの兄弟設定。無理あるだろ。笑

このドラマはちょうどWESTのデビュー発表があったあの後の放送だったのと当初デビューから漏れたりゅかみはまが出ていて毎週傷塩みたいな気持ちで見てたね。。でもそれしか見るものなかったっていう。

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③「アゲイン!!」(2014年7月21日~9月22日放送・全10回)今村金一郎 役
かっこよさ:★☆☆☆☆
かわいさ:★★★☆☆
ストーリー:★★☆☆☆

ちょっぴりエッチで興奮&メイキングのために買うのおススメ!確かDVDBOXなら1万円でお釣りきちゃうよ!コスパサイコー!度:★★★★★

初!流星くんの主演ドラマです!評価が…申し訳ないwwでもファンなら見ておいて損は無し!個人的にBOXのメイキングはおススメです。まず役どころから言うと久保ミツロウさん原作の同名漫画の実写化で主人公のビジュアルがまず流星くんではないところから始まります。個人的に相手役の早見あかりちゃんなのがももクロ時代に好きだったので嬉しかったなあ♡深夜ドラマだったから結構エッチな描写があります(バカメンより多いかも?)。正直に言うとあんまり見てないな〜って印象の初主演作ですがアゲインで主演を経た流星くんはここから演技がグッと上手くなった…今の憑依型につながる大切な原点かなと思っています。

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④「ようこそ、わが家へ」(2015年4月13日~6月15日放送・全10回)辻本正輝 役
かっこよさ:★★☆☆☆
かわいさ:★★☆☆☆(顔は以下略)
ストーリー:★★★★☆

ストーカー役最高だよベッドシーンも写真だけどあるし有村架純を抱いた流星くん好き〜♡度:★★★★★★★★★★

初月9ーーーーーーーーーーーーーーーー!流星くん演じる辻本くんの枠がずっと空いてて流星くんだったらいいなぁストーカーする流星くん見たいなぁって言ってたら叶いました。信じれば叶う夢。初バーター。相葉くんの妹役の有村架純ちゃんの元カレ、そしてそのストーカーをしています。じっとりとした背筋が凍るようなストーカーっぷりが私の中で話題に。本編では交際していた当時の裸で抱き合ってる写真やほっこりするような写真も見れるので是非。裸で抱き合ってる写真が予告映像かで流れた次の日のコンサートMCで「あれ、どうでしたか?」と感想を求めてきて客席凍らせた藤井流星さんは最高でした。BOXは…以下略 裸のメイキングを期待して買ったのに!ぷんぷん!しかし最終話の有村架純ちゃん演じる七菜を抱き寄せるシーンのレクチャーは甘酸っぱくて超かわいくて買ってよかったです。出番こそ少ないですがかなりキーマンになる役どころではあったと思うし、セリフがなかったり、合間を表情で演技をするシーンが多目なので絶妙なニュアンスを目と表情で演じている流星くんが本当に最高なので是非見てもらいたい作品です。

↑はストーカーの疑惑が晴れたあとが主なんだけど、本作の大半はストーカー疑惑をもたれていたシーンですが仄暗い闇をまとった、ぬるりとした気持ち悪さも目でしっかり演技をしているので要注目!相葉くんのことを天使ちゃん、と呼んで親しくするキッカケになった大切な作品です。

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⑤「サムライせんせい(2015年10月22日~12月12日放送・全8回) 佐伯寅之助 役
かっこよさ:★★★☆☆
かわいさ:★★★★☆
ストーリー:★★★☆☆

ちゃんの養いたさ&メイキングが最高に良い度:★★★★★

 金髪(しかも汚めなヤンキー染め)で自堕落な絵に描いたようなニート。。しかし顔はいい。親(おじいちゃん)の脛をかじり生活している様子。確か漫画の方だと両親が事故死しておじいちゃん比嘉愛未ちゃん演じる姉と寅ちゃんを男手一つで育てたらしい複雑な事情があるんだけど全くタッチされてなかったな。。黒島結菜ちゃん演じるガールフレンドのさっちんが実は超お嬢様で、でも寅ちゃんに見合う女になるためにそれを隠してギャルを演じているいじらしさがたまらん可愛いし、寅ちゃんは最初逆玉の輿のチャンスを狙うんだけどバレてしまって、親に反対されてもういいよ、最初から身分が違うんだから…って諦めようとするんだけど武市さん(亮ちゃん)が今は身分違いの恋でも許されるんだから、と説得されてそれに見合う男になるために自堕落な自分を変えようと変わっていく姿は良いですね。その説得のシーンでは涙を流す予定ではなかったけど亮ちゃんの芝居に胸を打たれ自然に涙を流してしまった姿は必見。しかもそれでOAされてるし。すばら…

メイキングではオールアップの黒島結菜ちゃんに花束を渡したり、亮ちゃんと神木くんに花束渡すためだけに内緒で撮影場所に訪れたりと優しくて可愛らしさ全開なのと、亮ちゃんの誕生日ケーキを運ぶ神木くんとキャッキャしてる流星くんのWりゅうちゃんがとても可愛い、、、93line同い年最高…本編でヤクザにボコボコにされるシーンがあるんですけどそれの裏側がメイキングで見れます。鼻血出しながら普通にお話ししてる流星くんが面白いです。流星くんほんと体張るよな…好きしかない。

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⑥「レンタル救世主」(2016年10月9日~12月11日放送・全10回) 葵伝二郎 役
かっこよさ:★★★★★
かわいさ:★★★★★
ストーリー:★★★★★
二番手ってこんなに出番あるんだね、、、藤井流星、超、イイ、、、度:★★★★★★★★★★

総評価満点ですがもし流星くんの連ドラ作品を見ていない人に勧めるなら自信を持ってレン救を勧めます。出番も多いしとにかくビジュアルが最高にかっこいい。そしてお茶目で可愛らしいシーンもたっぷり!そう言った観点からも。まずはレン救を見よう!話はそれからだ!

本編のアクションシーン(ルチャリブレというらしい)は一部を除きほぼスタントなし。流星くんの身のこなしも見どころ。地蔵ちゃんこと志田未来ちゃんの泣き顔を皆はブスだなんだと言うけれど葵くんだけは1度も言わないしなんならかわいいってずっと思っててくれてるように見えるから葵くんと地蔵ちゃん、始まってほしかった〜♡最終話で涙をそっと拭うシーンがほんとに、、、超、、、イイのです。

メイキングも撮影の裏側たっぷりでボリューム満点です!紀伊ロイくんこと勝地涼くんとはこの作品で共演してから縁があり今も仲良くしているみたいで嬉しいですね。メイキングでも仲の良さが出ていて微笑ましいです♡ 

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⑦「卒業バカメンタリー」(2018年1月22日〜絶賛放送中!) 堀口学 役
かっこよさ:★☆☆☆☆
かわいさ:★★★★★
ストーリー:★★★★★

ガクちゃんって天使なの?童貞卒業なんてするな…度:★★★★★★★★★★

2018年2月現在絶賛放送中(次回7話は3/5放送!)なので過去のストーリーはHuluか日テレTADAで見てね!演じるキャラは毎度濃いでおなじみの流星くんですが未だかつてない双方向に濃度が高い役どころでは?と思います。東大4年生。秀才。そして童貞。人間観察が好きだという流星くんってことでとてもよく「それっぽい」人を自分のものにしたなぁ…と回を重ねるごとに思います。もともとメガネキャラでは無かったところを自ら提案しているし(大正解だと思う)バカメンもガクちゃんの細かな表情の作り方や間、目の動かし方が本当にそれっぽい人に見えるし、藤井流星という肉体に役柄の精神を憑依させてるところが今までの作品のなかでは一番色濃く現れてるな〜と感じます。最終話まではまだ回はありますがひとまず6話まで見た私の感想です。

 

ジュニア時代からも色んなドラマに出ているので今回は連ドラのみで。時間ができたときにまたジュニア時代の単発作品や映画も紹介できたら。紹介作品、配信で見れるかなと思ってググって見たんだけど流星くん出演作、どれも2018年2月現在配信が終わってるっぽいんだよな、、、バカメンくらいか、、、今回触れてないけどジャニーズWEST主演「炎の転校生」はNetflixNETFLIXオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』公式サイト )で好評配信中♡流星くんの役どころはまたしても金髪。。そしてキャラクターが濃い!こちらは配信onlyですのでネトフリで見てみてね。流星くん出演作の連ドラは機会があればレンタルでどうぞ。

とりあえずジュニア時代の作品で好きなのを簡潔にお伝えしますと「寮フェス!」と「友情部」はいいぞ!ジュニア時代の作品のわたしの2大オススメ作品です。

WESTival宮城公演MCで話題?になっていた「 誰も知らないJ学園  」はメイキングが面白いよ!8年前の作品なので皆若いです。オムニバス形式の1話完結作品で現ジャニーズWESTメンバーがどれかしらの作品の主演をつとめてますんで良ければ観てみてね〜。

  

ではこのへんで

See ya ;) 

遠回りは近道になる

藤井流星くんに担降りして今日1月18日で丸10年経ちました。振り返りなんかは夏に一つ前のエントリー( 10年後の今日の日も - パーフェクトスター・パーフェクトスタイル )でしたので割愛します。だらだら書いてるだけだけどお暇でしたら読んでみてね。

 

10年って聞くとすごく長いように感じるけど本当にあっという間でした。しかもデビューしてもう丸4年目前とか。自分でもびっくりなんだけど好きになった時とずっとテンションが全く変わらない。むしろ好きになった時よりも今の方がずっと好きなんじゃないかな。でも煮えたぎると言うよりはぐつぐつと、ゆっくりと旨味が出て煮詰められていくような感じに近い。大好きなんですけど、年始からのツアーは横アリを思い切って減らして(福岡に行きたいからってのもあったけど)色々なものから少しづつ距離を置きつつ、自分のペースでオタク活動できてることがすごく心地が良いです。全部を把握することや詰め込むことがファンとしてのステータスだと思っていた頃もあったけど全て詰め込まないで余裕を持つと一つ一つがクリアになって、より流星くんの可愛らしさやかっこよさがまぶたの裏や脳裏に焼き付くし、記憶としてすごく残る。なのでWESTivalで流星くんを見て、もっともっと好きになりました。これからもずっと好きでいたいので2018年は「量より質」を大事にオタ活をしていけたらいいなって思ってます。…何の話?

 

今回のツアーで(直前のParadeも含め)プリンシパルの君へを歌い踊る流星くんを見て、私がジャニーズにこだわる理由がそこにありました。メロディやステップがいかにもアイドル、というか、ジャニーズ、というか…うまく言えないんだけどああいう曲を歌い踊る流星くんを見たかったんです。ずっと。デビュー前から。ずっと。流星くんにはもちろんドラマにも出てほしいし、モデルもチャンスがあればやってもらいたいけどやはり私は流星くんが一番輝く瞬間は歌って踊っている時だと思うので、大切な仲間と、私が好きな曲で歌って踊る姿を見届けることができてよかった。シャボン玉がふわふわと舞う中、笑顔で歌う流星くんの姿を見て改めて強く願えば夢は叶うんだと思った。「遠回りは近道になる」という歌詞があったんだけど、この10年、特にジュニア時代は何年も何年も同じことの繰り返しだったり、もうデビューできないんじゃ…と何度も諦めそうにもなった。単純に自担と呼ぶ人にデビューしてもらいたいだけなら流星くんじゃなくてもいいわけで半日くらい別の誰かに降りてみたりしたけどダメだった。結局流星くんの代わりは誰にもできなかった。流星くんじゃないとダメだったんです。

 

流星くんがアイドルをしてくれることはもはや奇跡で、本当に続けてくれることには感謝しかない。ありがとうじゃ足りない10年。願わくばずっと「アイドルの藤井流星くん」でいてほしい。アイドルは流星くんの天職です。10年見てきた結論。自信を持って言える。だから心変わりなんて一生してほしくない。でも長い人生だから何があるかわからない。最近のアイドルの引退や脱退の話を聞いたり見たりすると心変わりを止めることが出来ないのは辛いなと思う。私も、今はファンだけどもしかしたら何か大きな出会いがあっていつかは流星くんのファンじゃなくなる日がくるかもしれない。でも、ずっとこのまま流星くんの活躍を見続けて行きたいなら「いま」、流星くんのことを応援するしか手段がない。自分の目で見て、流星くんがアイドルでいてくれることを肯定し続けていくしかないんだよね。

 

流星くんにはこれからもいろいろなお仕事をしてほしい。まだまだ満足してない。流星くんで見たいこと、やってほしいことがたくさんある。でも、今までも遠回りをしても必ず掴み取ってきてくれた流星くんですからなんら不安はないんだけど、きっと流星くんが選ぶ道は最短ルートであり夢の実現への一番の近道だということを誰よりもわかっている。こんなに頼もしい流星くんのファンでよかったなと改めてこのエントリーを打ちながら思ったのでした。

10年後の今日の日も

私が藤井流星くんを初めて生で見たのが2007年8月11日。ちょうど10年前の今日でした。個人的節目なのでこの10年を振り返っておきます。脈絡ないし長いです。

 

正直こんなに長く流星くんのことを応援出来るとは思ってなかったし、人生の中でこんなに継続して何かを続けられたのって流星くんの応援だけなんです。どうでもいいけどその間仕事は3回くらい変わってたりするし。流星くんが生活の中心の10年でした。応援して行く中では楽しいことより辛いことの方がたぶん多かったけど、辛いことや悔しさから得られたことも沢山あった10年。(厳密に言うと担降りしたのはもう少し後なんで9年半くらいですけど)元担(鮎川太陽くん)がデビュー出来ず事務所をやめていったことが辛くて、流星くんに担降りを決めたのは元担の誕生日。流星くんには絶対デビューしてもらいたい、そう思ってその日を担降りの日にしました。デビューで受けた傷はデビューで取り返さないと。怖いですね。執念を感じます。…この何年後かにまた同じ思考が巡るわけですが。

 

過去にブログでも流星くんのファンになるキッカケは話しているので割愛しますが10年前の今日、自分で取ったチケットで入った座席。幕が上がった目の前には流星くんがいました。立ち位置どんぴしゃで。真っ黒に日焼けした肌にはちょっと不釣り合いに感じる、いかにもジャニーズ!な衣装を着て。笑顔でにこにこと。間も無く14歳を迎える、13歳には見えない大人っぽいけど笑顔は年相応な黒髪の少年。私はたちまちに心を奪われました。沢山いるジュニアの中で流星くんだけが輝いて見えた。もともと流星くんを観に行く予定ではあったんだけど生で見る流星くんにすぐにやられました。今風に言うと「沼」に突き落とされた。それが2007年8月11日の出来事。

 

当時(2007年~2011年くらい)は今とは違ってなかなかテレビで見ることができなかったので姿を見るにはとにかくコンサートに行くしかなかった。テレビに出てないわけではないけど少クラは今でもin大阪は年1だし主に関西ローカルだったし今みたくSNSはそこまで普及してなかったしね(当時はmixiやらブログが主流だった気がする)。でも幸いにも関西ジュニアはめちゃめちゃコンサートをやってくれた。夏冬は松竹、正月に春休みにGWは城ホールでコンサート。梅芸でなんてこともありました。今思うと関西ジュニアだけで1年に単独コンサートがこんなに出来るって凄かったんだなと思う。キャパは小さいけど冬の松竹はグループ単位でだったし(2008~2011年)、毎年冬は本当に楽しみだった。基本的に流星くんと7WESTにしか興味が無かったのでオール関西ジュニアのコンサートとはまた違って、グループだとさらにやりたい事を深く落としこめるものだったしなにより冒頭でも書いたとおり流星くんをデビューまで導くのが目的だったからグループの単独コンは特別に嬉しかった。けど関ジュとして勢いが一番あった時って2013年かなとは思う。関ジュだけで全国ツアーもしたし。だからジャニーズWESTのデビュー話が持ち上がったのがこの年なのは頷ける。

※余談ですが2013年の全国ツアーの前に西日本中心のツアーをやりましたが(2011年)、途中の会場から出演メンバーが21人から12人まで減らされてしまう衝撃の展開。「◯◯くんじゃなくて、流星が外されたらよかったのに」って言う呟きを見かけてすごい悲しかったんです。その西日本ツアーのラストが名古屋で同日東京ドームではジャニーズ野球大会が行われていたのでそのままそれに行くものだと思って私も名古屋から東京ドームに行ったんですけど何度確認しても流星くんがいない訳です。無になった。ああ、ツアーの途中で推しを外されたファンはきっとこんな気持ちだったのかな、そりゃ当たりたくもなるかもしれない。「流星くんじゃなくて◯◯くんが外されたらよかったのに」ってちょっと思ったし。今思えばジャニーズWESTのメンバーで参加していないのは流星くんだけだった。

 

関西ジュニアが注目されるキッカケって優馬くんの登場だと思っているんですがその優馬くんと同期入所で流星くんも割とスペシャル待遇(このあたりは10000字インタビューで話してた)で、早い段階でグループにも入れたからスタートはエリート街道だったけどそれがずっと続いて行ったわけではなかった。推されてはもちろんいる方だったけど。やはり優馬くんありきなところはあったから、7WESTが2008年に結成、優馬くんが2009年にB.I.ShadowとCDデビューして7WESTから徐々に離れて行きました。BIのデビュー発表があった時は夢が断たれたと思ったね。またかい!みたいな、JUMP結成の時のことがちょっとよぎって。でも。それでも優馬くんが抜けた7WESTは関西ジュニアの最前を守り続けていた。それは重岡くんが無所属からグループ入りをして優馬くんに続く関西ジュニアのセンターの階段を上っていたから…だと思っている。正直優馬くんで持っているようなグループだと思っていたところはあったけどその間重岡くんや重岡くん以外のメンバーも着実に実力やファンをつけていたから最前を守れたのかもしれない。優馬くんと言う大きな存在がぬけても彼らならまだまだいけるんじゃないか、そう思いました。

 

流星くんを1番最初に関東で見られたのは割と早くて2007年9月。JUMP結成の場にもなったあの横アリのジュニアコンサートです。大阪から呼ばれて、うちわまで出て。早々推しが一気に見れるなんて順調すぎるな~って思ったのもつかの間。次に流星くんが関東の会場で見れたのは4年半後の2012年3月(しかも仕事休めなくて見に行けず…)だったし、元担はJUMP結成後に退所…悲しみを抱えながらも担当を名乗る前から流星くんを観に大阪に通う日々。元担に関してはデビューするものだと思ってたしずっとそこにいてくれるものだと思っていた。

流星くんに降りた理由は、流星くんにデビューをしてもらうことで自分の見る目は正しかったと証明したかったから。何様って話ですけど。やはりこの事務所にいる以上はデビューってタレント誰しもが夢見て欲しい目標で、けど全員が出来るわけじゃない。今でこそデビュー以外にも道はあるけど私はCDデビューを目標にして欲しかったし叶えても欲しかった。当時まだ憧れの先輩の名前すらわかりません状態の流星くん、デビューを意識するのなんて遠い未来だと思いながらも私が勝手に元担で後悔してきたことを流星くんではしないようにしよう、次こそは絶対にデビューするところを見たい、デビューまで押し上げたい、仮にまたデビューできなかったとしても後悔しないようになんでもやりたい、って言う勝手極まりのない気持ちもあったのでうっとおしいファンだなと自分でもつくづく思う。体験談を話すとデビューを目標にしていて出来なかったとしても私はやることやったし…で、後悔しないと思いますか?死ぬほど後悔するよ!!!結局どうしたって後悔はします。経験上。他人の人生に勝手に肩入れして勝手に後悔とかしんどくなったりとかウケるよね。

でも、自分ひとりの夢だと思っていたデビューを、いつだったかは忘れちゃったけど雑誌のインタビューでも口にしてくれるようになって凄く嬉しかったし、個人的には高校から大学へ進学する年には誌面上では「大学進学を視野に入れて見学に行ったりもしたけど関ジュとしての活動もあったし行かなくて良かったかも」と小さな後悔として話していて。当時「勉強苦手だしその分他のこと(ダンスの技術を磨いたり)に時間やお金を使いたい」って言うのを理由に進学はしないことを雑誌で話してくれたのがめちゃくちゃ嬉しかったんですよね。学校見学はしたからこそ進学しない理由が見つかったわけだし、決して無駄な時間ではなかったと感じるのにその時間を小さな後悔、っていう風に話していて流星くんはとても真面目で、この世界で生きて行こうとしていると思ったから絶対にデビューさせてあげたいって改めてそこで思ったんですよね。多分大学進学の時期ってなると2012年くらいだと思うんですけど、10000字インタビューでは2012年の秋の日生に出られなかったらやめて別の仕事をしようと思ってたって書いてあってすごく驚いたけど「続けることって大事ですけど、俺はダラダラ続けることに意味はないと思ってて。20代後半になってもジャニーズJr.ってのはイヤやなと思ったんで(ジャニーさんに日生出演を直談判した)」と語っているのを見て、ああ、流星くんを応援してきてよかったなって思って泣いた。わんわん泣いた。Myojoびっちゃびちゃになってもう1冊買った。(笑)

 

縁起でもないこと言うけどきっと流星くんならジャニーズじゃなくてもきっと違う道でも成功していたと思う。根拠はないけど自信はある。なかなか東京にひとりだけ来れない日々が続いたり、ひとりだけ仕事が決まらなかったことも多くもやもやした気持ちを抱えることも多かったジュニア時代。悔しくてたまらなかった。デビューはご存じの通り最初は外されて後から加入する形だったし私が夢見たデビューの仕方とは程遠かったけど、ジュニアの頃からどんなに遠回りをしても、流星くんは確実に結果を出してくれるからここまで応援を続けることができました。

2013年の全国ツアーのパンフレットの【Q.夢を教えて!】という問いに「いまのファンの人が、10年20年先も僕を応援してくれるようにがんばる。」って書いてあったんです。今日で流星くんに出会ってから10年経った。応援すると決めてからもう少し時間はあるし、きっと流星くんの夢はこの頃から変わってしまったかもしれないけど。流星くんが華やかで辛いこととも背中あわせのこの世界を選んで、アイドルを続けてくれるならもう10年先、20年後もこのエントリーを更新したいと思った。

 

ここまで読んでくれたあなたにSTY☆彡

ハッピーです!私の人生!

今更ですがドームのときのことをだらだらと書いておきます。脈絡もあんまない。無駄に長いので暇なときにでも読んでうんうん、って共感いただけたら嬉しいです。

 

最初はもうドーム!?まだデビューして3年目なのに…ドーム規模でのコンサートはデビューする前から描いていた夢でしたが時期尚早なのではないだろうか、まだ先でいいのではないだろうか、発表があった時はちょっぴりそんな不安がありました。本当のことを言うとデビューまでの道のりが長かったのでそんなになんでもかんでも早く叶ってしまうところにさみしさがありました。夢が叶うことは嬉しい。もっとこうさ、、じっくりと色んな事をかみしめさせてくれよ!みたいな。(笑) ファンはわがままです。けどラジオで全員が客席が全く埋まっていない夢を見た、みたいな話をしていてベクトルは違えど不安なのは彼らも同じなのだなと思えてそれは嬉しかった。ただ私は客席が埋まらない心配はしてませんでした。だって私が好きになったグループだもの。埋まらないわけない!というお得意の根拠なき自信。いや、根拠はある?よね??そして実際追加公演が決まったりして。。本当に有難い。

 

コンサート当日。12月24日。新大阪行きの新幹線に乗り込んでいざ大阪へ。そういえばデビューしてからは12月に大阪行かなくなったな~昔は毎年松竹座で過ごすのが定番だったのにな~なんて思いながら。 でも今回は向かう先が違うから。ジュニア時代の定番コースのなんば駅14番出口を抜けた先でも、大阪城公園駅でもない。京セラドームだ。新幹線の隣の座席には恐らくナゴヤドームで行われるエイトのドームコンサートにこれから行くであろう親子の姿。MCで誰かが言っていたけど「東京はキンキ、名古屋はエイト、ホームの大阪は俺たちジャニーズWESTがライブ、関西勢が攻めててすごくない?」って言ってたけどほんとそれ。そしてこのラインナップで肩を並べるのもね。

 

京セラドーム着。京セラドームに入場する前、イオンのツリー前で待っていると続々といろんな人に会えたので松竹座のロビーか、城ホの噴水前に錯覚して懐かしかったです。(笑) 入場するとあまりの会場の広さに客席に入った時点でグッと来てしまい涙ぐむ。(1回目)始まる数分前からええじゃないかの大合唱。これがウワサのラキセ福岡公演の!!!!?ちょっと胸が熱くなる。「もう一回!」が揃いすぎて笑う。皆笑ってた。共通点なんてジャスミン、くらいしかないのにその共通点だけでここまで諸々の壁を越えてリハなしで息を合わせられるファンっていう集合体すげえなって凄い他人目線で見てた。何故。

 

オープニング映像の7人がサンタ(濱田くんはトナカイだったけど笑)に扮して、プレゼントを配りに行く道中ソリで暴れて、京セラドームに落っこちてくるって演出考えたの誰?天才過ぎでは…。。もうなんだろう、アーーーーもう最高!!!!って感情しかなかった。とにかくWESTらしくって、オープニング映像からもう幸せで満ちた。。幕が落ちてドーム内に「ええじゃないか~!!!」の声が響いて。あー今見ている景色って一度は消えかけた夢だったんだよなぁ、本当に本当に良かったなって思ったらまた涙があふれて(2回目)。ジュニア時代コーナーは過去映像をスライドに入れ込んでくる神業を繰り出してきやがり…泣。。後ろに映り込むセットと当時のビジュアルでいつのコンサートか分かってしまう一人心の中早押しクイズしてた。。2007年GW初関ジュコンは入ってないけど当時ぷいぷいか何かで流れた可愛い流星くんの映像と別カット流れてて言い値で買いたすぎた。。大江戸コンの映像もあって言い値で(以下略)

 

まずバドのアメフリって!しかも衣装が当時のまんまで号泣(3回目)。。まさか降りた衣装が戻ってくるなんてサプライズがあっていいの!?!?過去映像を流しながら目の前には今の二人が当時の衣装を着て歌って踊るって…そしてたたみかけるように濱田くんがステゴー(号泣)(4回目)えっ待ってよ死ぬやんしかもバックにバドって2011年正月コンリターンかよ。。歌詞も刺さりまくりだしジュニア時代からのファンはもれなく全員死ぬやつ。。誰担?ってくらい濱田くんのステゴーで、見渡すと客席も紫色のペンラの海でグッときてわんわん泣いてしまいました。残すは7WEST。もしかして、もしかして、とそわそわしているとバックステージから登場!神ちゃんの「Ready?」はーーーーーーーダイアラーーーーーーー(死)わかってたけど!わかってたけど!しかも衣装!オレンジ!リターン!泣いたーーーーー(5回目)しかも当初流星くんのパートだった「なんだよ僕だって」が戻ってきたことにも涙。。そしてラストの神ちゃんの大砲を4人で打ったーーーーーーーこんなことがあっていいのだろうか。夢でも見ているのではないだろうか。後から竹本新垣のジャケットをしげこた?が着ていた?という話を聞いて、確かにのんちゃんはジャケット違うな~って思ってたんだけど多分コンサート中に気づいたら立ち上がれなかったと思う。泣けるなぁ。本人たちがこんなことふんだんに盛り込んでくるんだもの、泣くしかない。息も絶え絶え、ネクステのイントロ。。もうやめてくれ。。。いややめないで。。ちゃんと振り付けも当時のままで嬉しかった。欲を言えば重岡くんの「道なき道を行くよ」も歌って欲しかったかな。

 

ラストの挨拶で重岡くんが「10年前、先輩がドームでコンサートをやっている時にステージの下の奥の方で見ていて、先輩のようにキラキラとしてステージに同じように立ってみたいと思ってた。今あそこ(バクステ後ろあたりを指して)で過去の自分が見てるみたいな気がして。」みたいなことを言ってて、今でもその言葉の印象が強くて。ハッピー感、だとか、重岡くんの言葉はなんだろう、胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。笑顔で、さらりと、いいことを言うから。のんちゃんも「この7人で京セラドームのステージに立つとは思わなかった、周りになじめず好かれてもなかったけど同じグループで一緒にやってきたしげ、神ちゃん、流星。関西を引っ張ってきたお兄ちゃんの照史、淳太、濱ちゃん。時には兄と弟で競い合うこともあったけど、今は一丸となってやれてることを感謝してるし、ファンの皆さんも、僕を育ててくれてありがとうございます」はいーーーーー産んだ。産んで!育てた!!!!泣いた!もう何回目かわかりません!どうしたらこんな素直でいい子に育つんだろう。のんちゃんの事は勝手に一方的に入所当時から知っているのでもう育てたって言っていいよね?ダメ?君は国民の息子だよ。。そして流星くんは「楽しかったですか?」と聞いて、青一色に染まるペンライトの海を見て「うわ~めっちゃ綺麗やなあ」って言った時の流星くんの嬉しそうな顔を見て、また一つ夢が叶った。広い会場でメンバーカラー1色の海を自分も見たかったし、見せてあげたかった。ひとりでは決して叶えられない夢。夢が叶う瞬間を共有できてよかった。流星くんをデビューさせると決意して担降りをしてデビューまで約6年3ヶ月。ドーム公演が叶うまで約9年。デビューまでの辛かったこととか、そういうことがどうでもよくなるくらいに、青色一色に染まった景色は綺麗だった。その後発売されたテレビ誌のレポートに「ハッピーです!僕の人生!」と挨拶でコメントをしたと書かれていて、物凄いプラス思考なこと言うけど、私の信じてきたことは間違いなかったんだと後押しされたような気もしました。あとさ、ほんとさ、人ってこんなにも幸せな気持ちになれるんだなって、多幸感でいっぱいのライブでした。ドームが発表された時は夢がなんでもかんでも叶ってしまうことに不安がありましたけど叶ってみたらもっとアレも見たいこれも見たい、というよりはアレもできる、これもできるにかわって今は夢が膨らみすぎてヤバイ。何でも出来そうな気がする。根拠は…なくはない。1人で見る夢はただの夢だけど、皆で見る夢は現実だから!!!

 

淳太くんは誰も置いて行かない、誰かが遅れそうな時は手をとるから、と言いましたがそれはファンだけじゃなくて、どうか、どうか、もしこの先遅れをとりそうなメンバーがいたらそのメンバーの手も離さないでほしい。これからも7人で見る夢をファンに見せて欲しい。毎回思うけどより一層強く思った京セラ公演でした。

愛されるキャラクター

何が言いたいのかよく分からなくなりましたが…

11/16発売のTVStationにレンタル救世主のプロデューサー・福井さんのインタビュー記事が掲載されていました。そこには「葵役の藤井くんのことはもう、僕は愛しちゃってますね(笑)。彼に葵をやってもらえて心底良かったと思います。」と書かれていました。最高の褒め言葉だと思った。そういえば…流星くんがドラマに出る際にいつも耳にする言葉があるなと思って調べた。


インタビュー中にたまたま通りかかった、国木田孝之助役の齋藤工が「藤井君の目は、ホントにいつもキラキラしてるんだよなー」と楽しげに話しかけてきた。そんなやりとりや温かい雰囲気からも藤井がみんなに愛されていることや、『ミス・パイロット』のチームワークの良さが感じられた。(ドラマ「ミス・パイロット」インタビューより)
金髪で眉毛も薄く見た目は怖い金ちゃんですが、スタッフさんやキャストの皆さん視聴者の皆さん全員に愛される金ちゃんを演じれる様に頑張ります!!(ドラマ「アゲイン!」公式サイト・コメント)
ジャニーズWEST好きの方から聞くと、藤井流星くんは「天然」で愛されてるとのことで、期待高まりました! ひねくれながらも愛される金ちゃんをよろしくお願いします。(ドラマ「アゲイン!」公式サイト・久保ミツロウさんのコメント)
僕が演じる寅之助はすごくチャラチャラして粋がっているんですけど、実はケンカに弱く度胸もない。しかも、高卒で無職なのに、おじいちゃんとお姉ちゃんのスネをかじって、クラブに行っているという…。これだけ聞いたらいいところがないようなヤツなんですけど(笑)、どこか愛されるポイントを作って演じ、皆さんに愛される寅ちゃんになりたいと思います。(ドラマ「サムライせんせい」制作発表でのコメント)
煌びやかな強さを表現するため、藤井さんには特殊なアクションにもチャレンジしていただきます!目立ちたがりの大口叩きにも関わらず、心から愛せてしまうその役柄は藤井さんしか表現できない役柄だと思っております。(ドラマ「レンタル救世主」プロデューサー・福井雄太さんのコメント)

「愛される」。毎回何かしらそのニュアンスのテキストを目にする場がある気がする。すぐに出てくるものだけでこれだけありました。他にもあるかもしれない。特に流星くんの人柄を通したり見越したりした上で役柄を愛せてしまう、と言ってもらえるのって、流星くんが目標としている先がキャラクターを愛してもらうことだとしたらまさに需要と供給の一致だよね。なりたいものを皆が求めてるわけだから。

慕われる座長は難しいかもしれないけど望なら愛される座長になれる!(月刊TVfan 2015年12月号)

これはのんちゃんがMORSEに出ていた時に流星くんが寄せたコメント。すごく温かい気持ちになったな〜。流星くんにとって愛される、ということは演じることのゴールなのかもしれない。でも、何となくだけど、目指すという明確な目的とか、特別強く意識してとか、そういうものはないような気もするんです。贔屓目大爆発で言うとやっぱり最終的には流星くんの人柄がそうさせると言うか。

「ようこそ、わが家へ」以降相葉くんと交流が続いているのはとても嬉しい。相葉くんって愛される人の代表な気がするし、相葉くんは愛される自分を演じているわけではないだろうけど人柄で周りをそうさせてしまうというか。流星くんもあらゆるところで「相葉くんは天使」と公言している。相葉くんの人柄にやられているのだ。そんな天使天使と言う流星くんもめちゃめちゃ天使ですからね!?担タレかな?

流星くんも見た目からは想像が難しい…かもしれないけど「人柄の人」だと思うので流星くん自身も周りに愛されて欲しいし、冒頭で書いたレン救プロデューサーの福井さんのような「役を通して流星くんのことも愛してしまった(ここではそう言う解釈でお届けします…)」、なんていう風に思ってもらえるなんてファンとしてもめちゃくちゃ嬉しかったし。これからも流星くんにしか出来ない、人柄がにじみ出るような愛されるキャラクターを作り上げて行って欲しいなと改めて思いました。

絶対に負けたくない相手

※100%私の思い込みだけで話しているのでそれを前提で読んでください。

本日発売のLOADEDを購入しました。流星くんが先日のなにわぶ誌で「おしゃれな衣装を着て取材を受けた」と言っていたのがコレかぁ〜!と嬉しくなりました。情報が降りてきたのが直前の8日だったのであまりソワソワする時間もなく今日になった気がするんだけど、前にFINEBOYSに載った時は前号の予告に流星くんの情報が掲載されていて約一ヶ月、毎日まだかなまだかな?とソワソワしていた気がします。でも、その間流星くんの口から載るよ、って言う話はなかった。なにわぶ誌かはたまたラジオか何かでお知らせの一つでもあるだろう、と結構楽しみにしていたんだけど。だってずっとモデルやりたいって言ってたから。嬉しそうに話す様子を聞いたり見たりしたかった。ま、いっか、と思いつつFINEBOYSの発売日が近づくにつれ情報が更新されていきます。

「10月号には小瀧くんは載りません」

え???あーのんちゃん載らないのか、もしかして流星くんが載るからのんちゃんは外れたのだろうか、そうだとしたら申し訳ないな…と思いつつも初めてのモデル企画は凄く楽しみでした。そして発売日。雑誌を購入してページを確認しました。

ああ、そっか。
流星くんはのんちゃんの代わりなんだ

流星くんを載せたいと言うよりは(以下ただの想像だけど)のんちゃんにのっぴきならない理由があったとかでただ単に「代わりだった」…かもしれないってことにようやく気づいた。流星くんが言わない理由がわかった。ただ単に忘れていただけかもしれないけど。それでも流星くんがずっとファッションに興味を持っていて、いつかモデルもやりたいと話していたことも知っていたしそんな待望のお仕事をお知らせしない訳ない、と思いたいというか。自身が出たドラマのBOXが出る告知もしないくらいなので真相は分からないけど。(笑)きっと、うまく言えないけど「そうじゃない」んだろうなって思った。

今日発売のLOADEDの50の質問の中に「絶対負けたくないと思う相手:後輩」って書いてあって。ツイッターにも書いたけどもしこの「後輩」がのんちゃんを指しているとしたらFINEBOYS掲載時に感じたことは案外当たってるのかもしれないってちょっと思った。けど私はすっごく嬉しかったな。同じグループのメンバーであり、親友であり、だけどライバル。漫画かよって。。同じグループのメンバーでも親友でもちゃんとライバル目線を持っているからこそ相手を認めて自分も高められるのかな、って。絶対負けたくない相手…かもしれないのんちゃんの存在こそが流星くんが輝き続けられる理由の一つなのかもしれない。

藤井流星くんのことをちょっとだけ。vol.2

遂に!流星くんの!ソロワーク!

 
前回同じタイトルでブログを書いた時に、次にエントリーを書くときは流星くんのソロワークが決まってから、と勝手に心に決めていました。やっと書けるよ!w というわけでまとめてにはなりますが3つのおめでとうを。
 
①FINEBOYS10月号(9/10発売)で祝・モデルデビュー!
めちゃめちゃ嬉しかった。本誌を手に取るまでずっとドキドキしてました。本当だ。本当に流星くんがモデルデビューするのだ。
 
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嬉しい。。流星くんがやりたいことは何でも叶えて欲しいからミスパイロットに出演が決まった時と同じくらい嬉しかった。なにわぶ誌で「いつかファッション誌に連載とか出来るように頑張ります」と言っていたのが発売日の丁度1年前。すごいね。連載ではないだろうけど一歩近づいた。すごいよ。流星くんの見た目には自信しかないのでやっとその見た目を活かせる仕事ができるのかと思うとワクワクします。流星くんの前に好きだった(鮎川)太陽もアイドル雑誌に載っていた頃、レギュラーページ以外にモデル体型ジャニーズしか載れないファッションページ(Duet 2005年12月号から始まったJohnny's Styleというコーナー)があってね。そのページに載っているのを見た時にあまりの衝撃に30分くらいそのページを見続けていたことがあったんですよ(実話)。それくらいにモデルワークって自分の中で特別で、尊いもので。その連載は確か5回で終わってしまったんだけど本当に嬉しかった。あとはやっぱり当時Ya-Ya-yahの中で1人だけ出遅れを感じていたところがあったからやっと認めてもらえるものが出来たんだ、っていう安心感。今回モデルデビューが決まったこともそれに似ているものがあるかもしれない。レギュラーとは書いてないし単発だとは思うけどポジティブに考えたら反響次第でどうにでもなると思うから。前進したことがただただ嬉しい。本当におめでとう。
 
②日テレ10月期新ドラマ「レンタル救世主」出演!
待ってた!めっちゃ待ってた!前回出演したドラマ「サムライせんせい」から約1年!きっと1年に1回出られているだけでも凄いことなのだろうけど流星くん2014年は(2013年のミスパイロットから数えて)1年間ドラマに出ていたし(ミスパ→SHARK→SHARK 2nd→アゲイン! SHARKは出番こそそこまで…でしたけどカウントしますよ!1と2併せて15分は出てたと思うし。。)、2015年は月9のようこそわが家へ、そしてサムライせんせい、だったのでもう本当に待ちくたびれた!他のメンバーが個人でも活躍著しい中、ラキセツアーでは一人だけ何も宣伝することがなくて心折れそうでした。でも思い返せばジュニア時代もそうだった。いつも流星くんの順番は一番最後。でもいつだって待ったぶんだけちゃんと返してくれるからファンがやめられない。やめるつもりもないんだけど。
このドラマに関しては数週間前から噂が流れていて本当なら早く確定して欲しかったのでやっと手放しで喜べる。ヤッター!!!せっかくケアのために黒髪で頭皮と髪を労わっていたのをまた金髪にというのはちょっぴり残念ですが金髪推しとしてはめちゃくちゃ嬉しいしおかえり!って感じですね。役柄も2番手!2番手!大切なことなので2回言った。かっこいいね~!2番手なら沢村さんと一緒に番宣も沢山出るだろうし、今からレモン片手に表紙を飾る未来が見えてる。一樹と流星と未来が見えてる。夢はでっかくね。
ミスパイロットに出演してテレビナビの新人男優大賞を受賞した時に「これからもお芝居の仕事を頑張りたい!そう僕に教えてくれた作品です」って言ってたように流星くんの新たな扉を開いたのは演技仕事だからこれを機に、気が早いけどさらなる飛躍をして欲しいです。あと、秋クールは在宅率が高くなるからドラマ制作に気合が入るっていう話を聞いたことがあるのでそれを思えば2014年以外はずっと秋ドラマに欠かせない存在になってる流星くんかっこよすぎません!?!?!?(2013ミスパ、2015サムライせんせい、2016レンタル救世主)ほんっとにドラマ仕事嬉しい!!!!
 
③本日8月18日、23歳の誕生日おめでとう!
めでたいことが続きますね。流星くん、23歳おめでとう!もう23歳かー。私が初めて流星くんを見た時に「ふじいりゅうせいじゅうさんさい・・・です・・・」とか言ってたので感慨深い。超感慨深い。そりゃ自分も年取りますわなって話で。どうでもいいね。毎日流星くんに対して言及してるので特に今日だから言いたいこととかもないんだけど、流星くんって平和主義なのかあまり自分が一番、とか言わないのでツアーのドキュメントとか見るとのんちゃんとか濱田くんとかから「自分が一番かっこいいと思ってやってる」とかいう言葉を聞くたびに羨ましいなぁと思ってて。先日ラジオで言われて嬉しい言葉としてあげていた「流星くんが一番好き」っていうのを聞いて、ちゃんとそういう気持ちを持っているのかなって思えて嬉しかったからたまには言って欲しいなと思ってます。だから私も言おうと思う。ずーーーっと流星くんが一番好きだよ!!!モデル(はもう撮ってる可能性あるけど)もドラマも23歳になってからの流星くん。22歳は個人仕事は少なかった印象だけどその分映画やコンサートや舞台を見に行ったりする時間は一番あったと思うので自分の目で見て取り入れた良いものを個人仕事なりグループワークで活かしていくのを期待してます。あとは映画と舞台に出てくれたらうれしいんだけどそれも叶ってしまうと私の中での応援目標が薄れてしまいそうなんでゆっくり叶えていって欲しいです(我儘w)!でも来年の夏こそは夏コンを期待してるのでどうか一つ宜しくお願いします。
 
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